侍ジョブ取得クエストです。
ノーグのギルガメッシュ部屋の前にいるJaucribaix(ジョクリベ)に話しかけることで依頼を受けられます。
Jaucribaix : ここノーグの頭である
ギルガメッシュ(Gilgamesh)殿の依頼でな。
急ぎで「刀」を作らねばならんのだが、
少々困ったことになっておるのだ。
Jaucribaix : ノーグでは合成術ではなく
古来より伝わる製法にて刀を作っておるのだが
必要となる材料が切れてしまってな。
Jaucribaix : 楽に手にはいるものであれば
問題もないのだが、これがそうもいかんのだ。
お主、もしよければ
材料の調達を頼まれてはくれまいか?
Jaucribaix : 引き受けてくれるか。
早速で悪いのだが、調達してほしい材料は
聖地の木の枝とボムの卸し鉄の2つ。
Jaucribaix : 聖地の木の枝は
炉の火種になり、ボムの卸し鉄は
炉内の鉄を溶かすのに最適な材料となる。
どちらも刀を作るうえで欠かせぬ代物。
Jaucribaix : それら材料の調達については
うちにいる若い連中に管理させておる。
わしからの依頼だといえば
必要なものを準備してくれるだろう。
Jaucribaix : なにか困った時は
その者らに話せば対処はしてくれる。
余程のことがない限り
その必要はないとは思うがな。
早速、ノーグの若い連中(^^?)に話しかけると、
Aeka : なに、ボムの卸し鉄?
なるほど、ジョクリベ殿からの依頼か。
ならばこれを渡さなければな。
Aeka : 東方の古鉄だ。
一見すればただのくず鉄だが
はるか東方の国より流れてきたものだ。
Aeka : ミンダルシア大陸や、
クォン大陸にはない材質も含まれている。
これをある方法で変質させると
炉内の鉄を溶かすのに最適な材料の1つとなる。
Aeka : ボムの卸し鉄で察しただろう。
その東方の古鉄は、ボムをおびき出すエサ。
ある方法とは、食べさせること。
その工程を経て、ボムの卸し鉄が完成する。
Aeka : コンシュタット高地のどこかに
一部地面が炭化している小さな洞穴がある。
そこに生息するボムから
いい質のボムの卸し鉄が取れる。
Aeka : そこへ行き、炭化した地面に
いま渡した東方の古鉄を置けばいい。
東方の古鉄を手にいれた!
さらに若い連中(^^)に話しかけると・・・
Ranemaud : ふむ、聖地の木の枝か。
刀鍛冶のジョクリベ殿からの依頼だな。
では、材料の調達について話そう。
Ranemaud : 刀鍛冶は己が魂を込め
一振りの刀を完成させる、いわば神聖な儀式。
火種となる聖地の木の枝もまた
聖なる地より手に入れなければならない。
Ranemaud : メリファト山地を越えた先。
「聖地ジ・タ」と呼ばれる地に、
樹齢数千年ともいわれる巨大な木がある。
Ranemaud : その巨木の枝が
火種となる聖地の木の枝のことだ。
聖地と呼ばれるだけあり、ジ・タは謎が多い。
あまり深入りはしすぎぬようにな。
Ranemaud : では、これを渡しておこう。
神木の新芽だ、持っていけばわかる。
貴重なものだからな、間違ってもなくさぬように。
神木の新芽を手にいれた!
これで、ボムの卸し鉄と聖地の木の枝を取得するのに必要なアイテムをゲットでしました。
早速、ソロ(白魔道士LV65)でこれらを取得しに行って見ました。
まずは、コンシュタット高地にボムの卸し鉄を取得しにいきました。
Aeka(アエカ。これってもしかして天地○用の阿重霞ですか^^?)の言っていた「コンシュタット高地のどこかに一部地面が炭化している小さな洞穴がある。」とは、マップで言うと「D-7」の洞窟のことです。ここに「???」があるので調べてみると「話で聞いた通り、地面の一部が炭化している。ここに東方の古鉄を置けばいいようだ。」と表示されます。ここに東方の古鉄を置きます(トレードします。結構近ずかないと置けません)。
するとボム族のNM「Forger」が出現します。
早速戦闘開始ですが、LV65のソロで楽勝でした。HPはおよそ1900くらいでした。
倒すとボムの卸し鉄をドロップしました。
次は聖地ジ・タに聖地の木の枝を取得にいきました。
Ranemaudの言っていた「「聖地ジ・タ」と呼ばれる地に、樹齢数千年ともいわれる巨大な木がある。」とは、マップで言うと「L-10」にある巨大な樹のことです。ここは地図には表示されていない場所で、アウトポストから東にず~と行ったところにあります。この樹に「???」があるので調べてみると「いい感じの枝がある。」と表示されます。ここには神木の新芽を置くのではなく、まさかりを置きます(トレードします)。
すると「背後からかつてない殺気を感じた!」と表示され、樹人族のNM「Guardian Treant」が出現します。
こいつは先ほどのボムよりは強いのですが、ストンスキンをしておけば殆どダメージを受けることも無く楽勝でした。HPはおよそ1900くらいでした。
倒した後「???」を調べると「殺気は消えたが、森全体がざわついているようだ……。」と表示されます。そこで、「???」に神木の新芽をトレードすると「枝の切り目に神木の新芽を植えた。……不思議な力が消えた。
聖地の木の枝を手にいれた!」となり、聖地の木の枝を取得できました。
早速ノーグに戻ってJaucribaixに報告に行くと・・・
Jaucribaix : おお、ありがたい。
頼んだ材料を揃えてきてくれたか。
すまぬが急ぎなのでな、報酬に関してなのだが
後日改めて、わしのところへきてくれんか。
Jaucribaix : 時間にして、そうだな……。
いまより3日後、報酬はそのときに必ず渡そう。
心配せんでもわしは逃げも隠れもせん。
Jaucribaix : すまぬがよろしく頼むぞ。
というわけで3日(ヴァナ時間。地球時間でおよそ3時間)待ちます。
そして再度話しに行くと・・・
Jaucribaix : おお、きたなPadodo。
よもや忘れてしまってはいまいかと
心配しておったところだ。
Jaucribaix : 今回の報酬についてだが……。
Gilgamesh : おぅ、きたようだな。
Jaucribaix : ギルガメッシュ殿。
Gilgamesh : 材料調達、ご苦労だったな。
おかげでいい刀を一振り作ることができた。
ノーグの頭として礼をいうぜ。
Gilgamesh : いいか、Padodo。
本来、「刀」ってのはな。
作り手と使い手、その双方の魂が
結びつかなけりゃいけねぇものなんだ。
Gilgamesh : 合成は確かに素晴らしい。だがな、
古来からの伝統も決して忘れちゃいけねぇんだ。
そういった本質を知らずに
刀を振るうなど、本来あってはならんこと。
Gilgamesh : だから、ノーグではいまでも
力量のある者には、本質を知ってもらうため、
あのような依頼の形をとってる。
あえて、その本来の意味は伝えずにな。
Gilgamesh : 使う力の意味を知り、
その力を己が信じるもののために捧げる。
侍の信条、それが武士道というものだ。
Gilgamesh : 幾多の戦いを経験したおまえには、
すでに「侍」としての素質が備わってるさ。
振るう刀に誓うがいい、
おまえの中にある力はそれに応えるだろう。
Gilgamesh : 刀に己の魂を投影しろ、
内なる雑念を捨て、世界のすべてを感じとれ。
くもりなき鏡、波立たぬ静かな水の如く。
侍だけが持つ技、それが「明鏡止水」。
Gilgamesh : 受け取れ、Padodo。
これはおまえのために打たれた、無銘刀だ。
この刀に誓い、
おまえだけの武士道を極めてみせろ!
無銘刀を受け取った。
侍にジョブチェンジできるようになった!
これで侍ジョブ取得です。
これでやっと全てのジョブにジョブチェンジできるようになりました。
侍AFはタルタルに着せると5月人形みたいでとても似合っているので、はやく着せてみたいものです^^。
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